フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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椎間板ヘルニア、座骨神経痛

2008年4月27日(日)から・・・・・・・・・

スイスで1週間、2510km車を転がしたのがいけなかったのか、椎間板ヘルニア、座骨神経痛になってしまった。

スイスでも、車から降りようとして、たまに腰が伸びない事があり、お爺さん歩き。

フランクフルトに帰ってすぐに仕事、日本からの来客が続いて、楽しかったのだけれど・・・・



26日(土)朝、腰が痛くて起きられない。それでも仕事をこなした。

27日(日)朝、やはり痛いが何とか仕事に行く。教会の演奏会本番でコントラバスが1本。休めない。リハーサルは昨日3時間あっただけだから代理も探せないしね。
演奏会の後疲れて昼寝をした。
今晩は、新演出、ヤナーチェク作曲『ぶろうちぇくの遠足』初日が18時から入っている。
16時頃昼寝からさめるが、腰と左足が痛くて起きられない!! 寝返りも打てないし、腕を動かしても腰に来る!!!
どうしようもなくて17時事務局に電話、病欠だ。時間もないし事務局としても最悪の事態。

幸い、同格首席のブルーノ君が遅刻しながらも代りに弾いてくれた。(Dank je!)

家にあった痛み止めを飲んでも全然効かず、その晩は苦しみ抜く。

28日(月)、かかりつけの医者に往診を頼んだ。昼頃やっと来てくれて注射、投薬。
30分したら楽になるといわれたけど、でも効かないじゃん(泣)。
結局夜中に緊急医に来てもらった。注射、投薬ですぐに楽になる。

30日(火)、MRT検査。腰椎のL4、L5間の椎間板がほんのちょっと後ろにつき出している。この1枚だけが特に駄目になっているようで、長年にわたるコントラバス演奏と年齢によるものかなと思った。医者は一般的な状態だといってたけど・・・・・

5月1日(水)、友人(ドイツ人医師、奥様が日本人芸術家)から「専門医にすぐ見てもらえ」と、緊急事故病院に行く事を勧められ、20時、MRTのフィルムを持参して検診してもらう。
病院入口でちょうど入り口に停まったワゴン車の助手席から凄いわめき声が聞こえる。中年男性、私と全く同じ痛みのようだ(同情)。
急患でもないのに救急受付で診察してもらい、5日に主治医のアポイントを取ってもらった。

5日(月)、今日まで、少しの痛みと左足のしびれがあったが、軽い散歩はできる。
アポイントの確認に電話したら、主治医は2週間休暇でいないって!そんなぁ!
結局若い主任先生に見てもらった。手術はせず、このままゆっくり治りそうとの事。
良かった。(手術怖い)

そんなわけで5月13日まで一応病欠、多分1-2週間延長になるでしょう。

のんびり生活していて、鉄道模型とマックが気になりだした。
これについては別のトピックで・・・・・
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by ichironoda | 2008-05-08 16:44 | フランクフルト/Frankfurt
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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