フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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在独30年

2008年3月5日(水)

在独満30年を迎えた。
1978年3月5日始めての海外/外国旅行でドイツに留学。
羽田空港(当時は成田空港未完成)からアンカレッジ経由でコペンハーゲンへ。
SASで機材は DC-8。

コペンハーゲンでハンブルク行きに乗り換え。航空会社も機材も失念した。

ハンブルクでドイツ入国。国境警備員が暇で、色々調べられた。
手荷物で持っていたけん玉をやってみろと言われてびくびくしながらも一発で先が玉の穴に入った!それで拍手がわいて無事入国。

ハンブルクから西ベルリンまでは確か今は無きPANAMのB727。
西ベルリンにはルフトハンザは乗り入れを禁止されていた。

西ベルリンでは、ベルリンフィルハーモニー首席コントラバス奏者だった、ツェペリッツ教授にプライベートレッスンを受けた。
半年後ベルリン音楽大学に入学。1978/1979年冬ゼメスター(学期)から1980年夏ゼメスターまで2年間在学。
音大生活ではベルリン交響楽団(SOB)で仕事ばかりしていた。

卒業前にフランクフルト市立オペラ・オーケストラの首席コントラバスのオーディションに合格。1980年8月入団。


この30年の自分とドイツの変化は・・・・・

自分自身:
結婚、一人娘の出産から成人、父の死亡、母の死亡、コントラバス奏法の全面的見直し(約7年)と理論付け(約7年)、ヴィオラ・ダ・ガンバを開始、スキー、といったところか。

ドイツ:
*1989年の東西の壁の崩壊。
*それに伴うアメリカナイズ。
*この20年ほどフランクフルトでは雪が少ししか降らなくなった。
*EU統合と2001年のユーロ導入
*独逸レストランの減少 - タイ食、寿司、の増加。
*ドイツ人の運転が乱暴になった。速度制限無視など。
*学校制度の変化:いわゆる進学組が増えた。5年生から(小学校5年相当)13年生だったギムナジウムが12年生までになった。
*レストラン、公共の場での禁煙がこの1年で急増。
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by ichironoda | 2008-03-06 22:34 | フランクフルト/Frankfurt
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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