フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

ichironoda.exblog.jp ブログトップ

またやったの? 2 - 後日談付

2006年3月15日(水)

車が直ってきました。
ベンツ契約工場(一般工場で、ベンツと専属契約)なので、ベンツ直営工場と違い柔軟な対応をしてくれた。
ベンツではディーゼル車にガソリンを入れて走ってしまった場合、高圧燃料ポンプやその付近だけでなく、燃料タンク、配管など全て交換する規定。
これだと今回の場合5000-6000ユーロ(70-85万円)かかる。
必要な部分だけを直してくれたので、1430ユーロ(20万円)で済んだ。

でも車を引き取った後、カーステレオと携帯電話車載装置が作動しない。
後でヒューズを確認するが、飛んでいなければリセットをすれば直ることがあるそうだ。
バッテリーのマイナス側のコードを3分ほど外しておくだけ。



2006年3月17日(金)

コントラバス弓の毛替えにコブレンツまで走った。
往復250kmで、2時に出て3時20分毛替え開始。毛替え中に模型屋さんまで一走り(*^o^*)、4時半過ぎに毛替え終了、6時帰着。
7時(19:00)から『魔笛』の本番を弾いた。

先日のハイオク騒ぎで工場に入っていた車、カーステレオがウンともスンとも言わなくなった。工場の話では『初期化(リセット)』しろとのこと。
さて、初期化。
コブレンツに出発の直前にバッテリーのマイナス側を外して数分、その間にサンドイッチを買ってくる(関係ないね)。カミサンが車番。
再び接続してカーステレオに秘密コードを入れたら、元に戻った。(^◇^)
が、今度は「ABSとBASがおかしいから工場に連絡しろ」と出た。
ナンダイ、全く、またお金かかるじゃないか!!(怒り)

工場に電話したら、リセットするとこうなることがあるという。
走り始めれば消えるはずということなので、コブレンツに向かう。
最初は問題が2つある、と出ていたのに、いつの間にか消えていて、それ以来問題なし。
何の警告なんだ、こりゃ?意味を成しません。
[PR]
by ichironoda | 2006-03-16 22:33 | 車/Auto
line

フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


by ichironoda
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30