フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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豆腐、納豆

2006年3月5日(日)

かみさんが、大豆を1晩ふやかしたのに、急に仕事が入ったので、処理してくれと言う。
そこで夜中に、納豆を作ろうとおもった。
豆を煮る時間を考えると明朝になってしまうなあ。
納豆菌を探しているうちに、豆腐箱とさらしが見つかった。



にがりも持っているし、東京河童橋で買った新しいさらしは袋になっているからそのまま使える。(実は姉からもらった豆腐絞り用のさらし袋はかみさんが壊したのです)
早速ミキサーを取り出して大豆を砕く。
それを煮る。
泡が懐かしい。さて泡が出なくなればもう豆は煮えた。
別の鍋に例のさらし袋を広げ、煮えた呉汁を流し込む。
これを絞るが大変。とにかく熱いのです。
素手を水に濡らしながら(以前はゴム手袋)何とか絞り終えて、用意しておいたニガリ汁を打つ。
おっ、もろもろと雲が出てきましたよ。(*^o^*)
ここでもろみ豆腐を1口。美味しいけどあまり香りがないなあ・・・・・・・まあ、いいか。
豆腐箱は、ドリルでいっぱい穴を開けた気をステンレス木ねじで組み立てた自作。
十文字にさらしを敷いてもろみ豆腐を入れていく。
最後に落とし蓋を入れて水の入ったグラスを乗せる。
しばらくしてから取りだして水につける。
これでおしまい。

娘が生まれる前、かれこれ20年ほど前は良く豆腐を作ったけど、生まれてからは1回も作ってない。(子供のために良い豆腐を、と言うのが普通だけど・・・・)
明日食べさせてやろう。

ところで、今日は在独28年記念日でした。
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by ichironoda | 2006-03-06 19:30 | 食・料理/kulnalisches
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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