フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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放送局

このところ放送局に関係が深い。

2008年3月10日(月)
2008年3月13日(木)

アップルワイン店めぐりを参照:

2008年3月19日(水)
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by ichironoda | 2008-03-21 21:04 | フランクフルト/Frankfurt

青森営林局の協三製4.8tDL(津軽森林鉄道型)

モデルワーゲン青森営林局の協三製4.8tDL(津軽森林鉄道型)
は数カ月前に未塗装完成した。

とにかく小さい。
その小さな車両なのになんと動軸が可動なのだ。それも軸受け部分でなく動軸そのものがギャ部分で動く仕掛け。

去年夏に穂高町にモデルワーゲンを訪ねた。
同じ町に住む同姓同名の野田一郎さんを誘っての訪問だった。
社長のもりこーさんは相変わらず面白い人だ。(^.^)
話に釣られてこのDLを購入。

部品が気持ちよく合い、楽しく組めるキットだ。
とにかく可愛い!

未完
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by ichironoda | 2008-03-21 19:53 | 鉄道-鉄道模型/Eisenbahn

ヘッセン放送局『アップル・ワインと郷土料理』- 3,4

2008年3月13日(木)

今日も18時集合。

klaane Sachsehaeuser
レストランに入るとそこはもうおなじみの風景が展開していた。
細長いテーブルと椅子、(一見)無愛想なウェイター・・・・・
壁には方言の文章が掛かっている。

リンゴ酒:
とにかく美味しい。香りが良く、奥深くしっかりと幅のある味だ。
嫌みがないので、炭酸水割り(Sauergespritzte)にする必要なし。どんどん進む(^.^)

食事:他の2人が何を取ったか忘れてしまった。
私はショイフェルシェ(Schaeufelsche=Schaeufelsche=豚の肩肉)のグリルを取る。
ジューシーだかしっかりと焼いてあるので香ばしい。
焼いておいた冷たいものを油で揚げて出す店が最近多いが、ここのは伝統的に作り方で、美味い!
サラダは昔懐かしいドイツのサラダ。甘酸っぱいドレッシングがかかっている。
以前よくあったのは瓶詰めの野菜をこのドレッシングでごまかしたもの。
ここのは新鮮野菜を使っての手作りなのがよくわかる。
満足した。

店の雰囲気:
ザクセンハウゼンの昔ながらのリンゴ酒レストラン。
これまでの中で一番雰囲気が良い。
地元の年配客が多く、懐かしい雰囲気だ。
引退した市の政治家も来ていた。
また同席した初老男性は、昔ながらにテーブルをノックして挨拶、帰って行った。

店員:
ウェイターの応対も『そのものずばり』だ。最初無愛想だが、言葉の端々にユーモアと客への愛着が見え隠れする。
良く気がつき仕事が速い、プロフェッショナルだ。

評価:
ベンベル 3.5
全員一致で最高以上の評価が決まった。
『帰りたくない』『もっと飲んでいたい』と思わせたが、次の店の予約を携帯で遅らせてもらった後なので、しぶしぶ出る。

とてもお勧めの店。



Fichte Kraenzi
さて、次の店に入るとこれまでと違って若者ばかりだ。
早速6杯ベンベルを注文。

リンゴ酒:
グラスに口を付けた途端、かすかだが変な匂いがする。
古い食品のようなにおいだ。
味も平坦で美味くないので、炭酸水割り(Sauergespritzte)にして飲む。
3人で6杯飲みきれず、相席の女性2人に残りを託す。

食事:L氏はSachsenhäuser Schneegestöber=ザクセンハウゼンの吹雪。フレッシュチーズだ。一口もらったが、味はなかなか良かった。
私はLeberknödelsuppe=レバー団子スープを取る。
とにかく塩辛く、味がわからない。どうしようもなくて2/3も残した。
S氏は・・・何を取ったのだろう?

店の雰囲気:
とにかく若者ばかり。ファッショナブルな新しいリンゴ酒屋という感じだ。
壁にコップのフタのコレクションが飾ってあるのが良い。
にぎやかでちょっと場違いだ。年配常連客が多いと皆静かに飲むのだ。

店員:
ウェイターは相変わらず無愛想、ユーモアも見えるがコメントがちょっときつい。
従業員全員フランクフルトの感じが無い。おそらく他の地方出身者だろう。

評価:
ベンベル 2.5 - 3
意見が分かれた。L氏と私は2.5、S氏は3だ。
S氏いわく「味には好き嫌いがある。これだけ繁盛しているのにはそれなりの良いところがあるからだ。成功している店だ。
正直に言えば私にとては2でも良かったのだけれど。・・・・・・
新しいタイプのリンゴ酒酒場として、若者にお勧め。


ヘッセン放送局『アップル・ワインと郷土料理』- 0
ヘッセン放送局『アップル・ワインと郷土料理』- 1,2
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by ichironoda | 2008-03-17 19:23 | フランクフルト/Frankfurt

ヘッセン放送局『アップル・ワインと郷土料理』- 1,2

2008年3月10日(月)

第1回目のセッション。
Lorsbacher Thal=ロルスバッハー・タール、
Zum Grauen Bock = ツム・グラウエン・ボック(灰色の山羊へ)

18時に、
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by ichironoda | 2008-03-17 08:00 | フランクフルト/Frankfurt

ヘッセン放送局『アップル・ワインと郷土料理』- 0

HR, Hessischer Rundfunk、ヘッセン放送局のL氏から(星新一みたいだな)電話があって、フランクフルト名物のEbbelwoi=Apfelweinと、郷土料理のラジオ番組への協力要請だった。

フランクフルト名物リンゴ酒を現地の方言で呼ぶと、Ebbelwoi、エッベルヴォイとなる。
リンゴ酒のワインマイスター(Keltermeister)と、現地に長く住む外国人が、リンゴ酒専門レストランに行ってリンゴ酒とそれに合う郷土料理を評価しよう、というもの。

もちろん喜んで引き受けた。
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by ichironoda | 2008-03-17 07:43 | フランクフルト/Frankfurt

在独30年

2008年3月5日(水)

在独満30年を迎えた。
1978年3月5日始めての海外/外国旅行でドイツに留学。
羽田空港(当時は成田空港未完成)からアンカレッジ経由でコペンハーゲンへ。
SASで機材は DC-8。

コペンハーゲンでハンブルク行きに乗り換え。航空会社も機材も失念した。

ハンブルクでドイツ入国。国境警備員が暇で、色々調べられた。
手荷物で持っていたけん玉をやってみろと言われてびくびくしながらも一発で先が玉の穴に入った!それで拍手がわいて無事入国。

ハンブルクから西ベルリンまでは確か今は無きPANAMのB727。
西ベルリンにはルフトハンザは乗り入れを禁止されていた。

西ベルリンでは、ベルリンフィルハーモニー首席コントラバス奏者だった、ツェペリッツ教授にプライベートレッスンを受けた。
半年後ベルリン音楽大学に入学。1978/1979年冬ゼメスター(学期)から1980年夏ゼメスターまで2年間在学。
音大生活ではベルリン交響楽団(SOB)で仕事ばかりしていた。

卒業前にフランクフルト市立オペラ・オーケストラの首席コントラバスのオーディションに合格。1980年8月入団。


この30年の自分とドイツの変化は・・・・・

自分自身:
結婚、一人娘の出産から成人、父の死亡、母の死亡、コントラバス奏法の全面的見直し(約7年)と理論付け(約7年)、ヴィオラ・ダ・ガンバを開始、スキー、といったところか。

ドイツ:
*1989年の東西の壁の崩壊。
*それに伴うアメリカナイズ。
*この20年ほどフランクフルトでは雪が少ししか降らなくなった。
*EU統合と2001年のユーロ導入
*独逸レストランの減少 - タイ食、寿司、の増加。
*ドイツ人の運転が乱暴になった。速度制限無視など。
*学校制度の変化:いわゆる進学組が増えた。5年生から(小学校5年相当)13年生だったギムナジウムが12年生までになった。
*レストラン、公共の場での禁煙がこの1年で急増。
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by ichironoda | 2008-03-06 22:34 | フランクフルト/Frankfurt
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


by ichironoda
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