フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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手作りパスタ 1

2007年5月24日(木)

知人の影響で急に手作りパスタを目指す。
閉店間際のイタリアン・スーパーに飛び込んで、DECECCOのセモリナ粉と卵を買う。
失敗時のためについでに乾燥パスタ、DECECCOリングイーネ、PaganiのBavettineも仕入れた。両方同じような平麺だ。

生地は一晩寝かせると腰が出るというので、今日はずるしてかんそうパスタを茹でてしまった。

そして・・・・・・
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by ichironoda | 2007-05-27 01:05 | 食・料理

エチオピア料理

2007年5月21日(月)

アパートの筋向かいにあったベトナム・中華レストランがつぶれてから随分と経つ。
この所何やら動きがあって、改装された模様。
まだ看板が無いのでわからなかったのだが、アフリカ料理のレストランだそうだ。

カミサンと行ってみた。
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by ichironoda | 2007-05-23 18:06 | 食・料理

中止:Strub's WineryConcert シリーズ3

主催者側の健康上の理由で、残念ながら中止となりました。
お申し込みされた皆様、申し訳ありませんがご理解をお願いします。
また個別に案内を差し上げます。

"Trio 1711"としては、いずれこのプログラムで演奏会をする予定です。
期日、主催地などが決まりましたらアナウンスさせていただきますので、よろしくお願いします。

野田一郎

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"Trio 1711" バロック音楽とリースリング・ワイン
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2007年5月19日、午後7時開演
Weingut J. & H. A. Strub
Rheinstrasse 42
55283 Nierstein (Rheinhessen)

ニァシュタインはマインツの南15kmほどに位置し、
ライン川への傾斜地にある、太陽の光と温暖な気候に恵まれた小さな町。
ラインヘッセン・ワインの産地です。

出演:
" Trio 1711 "
Eldina Suljkanovic, リコーダー
原 真奈美、チェンバロ
野田一郎、ビオラ・ダ・ガンバ

プログラム:
- ヘンデル: ソナタ第1番 (HWV 360) ト短調
- テレマン: ハ長調組曲
- レイェ・ドゥ・グラント : ソナタ第1番、作品1
- テレマン: ファンタジア 第1番 ハ長調
- ブラヴェ : アンダンテとスぴっかート
- アーベル: ガンバソナタ第1番
- J.B. バッハ: サラバンド ニ短調 (BWV 997)
- ヘンデル: ソナタ第2番 (HWV 362) イ短調

入場料: 15 ユーロ
ワイン: 2 ユーロ/0.1Lグラス から
演奏中もお飲みいただけます。お気軽にどうぞ

お問い合せ、ご予約:

+++ 浅野秀樹
Tel. 06133-573086
Handy 0179-7842911
info@hide-wine.com

+++ 野田一郎
Tel. 069-595533
Handy 0171-8968053
Ichironoda@gmx.net

+++ Weingut J. & H. A. Strub
Rheinstrasse 42, 55283 Nierstein (Rheinhessen)
Tel. 06133-5649
info@strub-nierstein.de

ドイツ語ブログ、La Noda Musicもごらんください。
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by ichironoda | 2007-05-14 21:53 | 『コンサート、セミナー』更新

スイス行

これからスイスに行く。

先日のウィーン行ではホセ・バスケス氏のレッスンでいろいろと学んだが、家に帰って試してもどうもうまく弾けない箇所が多い。
彼に連絡を取って、もう一度レッスンを受けることにした。
今回はウィーンの720kmより近く、スイスのヴィンタートゥアで400km。

ついでに知り合い、ルツェルン在住のデザイナー氏とラーメンを食べに行こうかと考えている。
ラーメン屋「加賀」はインターラーケンにある。

報告は後ほど・・・・・・・・
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by ichironoda | 2007-05-12 17:27 | 旅行/Reise

ウィーン 2、『第三の男』博物館

ウィーンで泊めてもらった友人宅は、Theater an der Wienのすぐ近く。
ウィーンの三大市場のひとつナッシュマルクトにはほんの数歩で行ける。
地下鉄U4の駅までもすぐそこだ。

旧建築の立派な建物だ。何でも1880年頃のものだという。
その友人とはゲルハルトとカリン。
お二人ともオーストリー人で、ゲルハルトはアフガニスタン通、カリンは日本語堪能というマルチ・カルチャー夫婦。

彼らのアパートは2階で130㎡もあり、客用の半分独立した部屋もある。そこに泊まった。
その下の地上階にはなんとプライベート博物館があるのだ。
ゲルハルトの趣味は収集。『第三の男』のポスターを集めているうちに膨大なコレクションになったので、『第三の男』博物館を作ってしまったというわけ。

土曜日が定期的開館日だが、団体の場合は他の時間も交渉次第ということ。
現在8室利用しているが収集品が増えたのでさらに2部屋準備中。

展示品は、オリジナルのフィルム、ポスター、ヴィデオ、CD、DVD、単行本、音楽を担当したアントン・カラスが使用したオリジナルのツィター・・・・・・・
とても書ききれないが、興味のある方はぜひ訪問されると良い。
展示はカリンのアイディアがあふれ、とにかく楽しい!
ショップもあって、早速日本語版DVD(日本語字幕)と『第三の男』ワインを買った。

カリンは最近『第三の男ミュージアム』というブログを開始した。
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by ichironoda | 2007-05-06 00:06 | 旅行/Reise

ウィーン 1

2007年4月30日、5月1日

ガンバのレッスンを受けようと思っていた矢先にぽっかりと空いた2日間。
恩師、ホセ・バスケスにメールを打ったら即答で、この2日間ならウィーンにいて時間があるという。
彼はウィーンとスイスのヴィンタートゥア、スイスの方ががぜん近いのに・・・・・。
結局双方のスケジュールがあうのはこの2日間となった。
ウィーンまでは720km、車で7時間。

さて次は宿泊先。友人にメールを送る。こちらも即答でオーケーが出た。
日本語が流暢なウィーン女性、カリンとアフガニスタンを愛するやはりウィーン人の旦那、ゲルハルトのカップルだ。

続きを読む・・・・
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by ichironoda | 2007-05-04 16:00 | 旅行/Reise
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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