フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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カテゴリ:自転車(ブルベ)/Fahrrad( 226 )

シマノ、ビンディングシューズ、クリックペダル

椎間板ヘルニアからの立ち直り用に買ったバイクは、背骨への悪影響が少ないようにフルサスペンションのR&M(リーゼ&ミュラー)カルチャー(Culture)だ。

高速時や上り勾配では、シャーシが上下に弾んでペダルの力が逃げてしまう。
ショップの話ではペダルと靴をつなげる装置が効果的だという事、SPDシューズ, SH-MT31とマルチパーパスペダルのPD-M324を勧められた。
ペダルの片面はビンディング用、反対面は普通用だ。
シューズの方はクリート(接続金具)が引っ込めてあるので、ちょっと固いけどまあ普通にも歩ける。初心者向き。

でもねえ、立ちこけが・・・・・・・

そんな折、ドイツ自転車クラブ会報に『ビンディングを恐れるな!』という記事が載っていた。車体の上下動と、太ももの前ばかりに筋肉がつくのがいやで、ついに導入した。

ショップのトルコ人兄ちゃんは「酔って乗ったらペダルがくっついている事を忘れて立ちこけしたよ」と笑ってた。
立ちこけしたところにクルマがくると怖いね。

クリートが外れやすいように調整してもらって、その場で練習してみる。別の兄ちゃんが支えていてくれたけれど、倒れそうになった。ああこわっ!
最初は芝生の上で練習すればこけても大丈夫だってさ。

帰り道、交通量の少ない直線で、走行中に片側ずつ外したりはめたりを繰り返す。
右側通行なので、どうしても右足を外す事が多く、右だけ緩くなって来ている。だから意識して左も使うようにしないといけない。

信号の手前などでは外す手順を頭の中で繰り返して走っている。

その後、右側を外した後で重心が左に寄ってあわてて外したり、クルマとぶつかりそうになって急ブレーキをかけた後外すのを外れて立ちこけしそうになったけど、今のところまだ大丈夫だ。(自慢)

外す時は足を下に押し付けるようにすると外れやすいけど、外そうとしてつい上に引っ張り上げると『負け』。

舗装の隙間に前輪を取られて転倒したときは自動的に外れていた。
スキーと同じだね。

引き足だけで走るようにすると回転がスムーズになる。

その効果はすごい。
スピードは上がるし疲れない。カデンス(ペダル漕ぎ数)を上げて軽く走るから膝に負担がかからないのも良いとおもう。
濡れていてもペダルは滑らないし、
親指肉球の一番効果的な部分でこげる。

ここまではネットによく書かれているけれど、
左右の脚の回転面が平行で自転車中心によっているので、腰に負担がかからない。
車体の上下動が無くなるのはうれしい。

絶対におすすめだ。
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by ichironoda | 2008-10-05 11:12 | 自転車(ブルベ)/Fahrrad

ライン下り - 2、2009年2月26日更新

再びスイスに。今回は近所の飲み仲間、Pというドイツ人男性と弥次喜多旅行だ。
2008年7月26日(土) - 2008年7月30日(水)

1日目:26日(土) フランクフルト (車移動) ルエラス泊

2日目:27日(日) ライン源泉、サイクリング、トレッキング、ルエラス泊

3日目:28日(月) ライン川サイクリングロード (車移動) ベルギュン泊

4日目:29日(火) (ドライブ) ラントヴァッサー石橋、アルヴァノイ・温泉プール、アルブーラ峠、シルヴァナ峠、ベルギュン泊

5日目:30日(水) (ドライブ) ベルギュン発、オーバーアルプ峠、フルカ峠、グリムゼル峠、フランクフルト


参考:スイスの地理、地名、説明↓のHP。
[ヨーロッパアルプス 峠ドライブ 写真紀行](リンク許可申請中)

では第1日から・・・・・
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by ichironoda | 2008-09-27 06:14 | 自転車(ブルベ)/Fahrrad

ライン下り - 1、2008年9月18日(木)訂正、追記

2008年7月17日(木)
フランクフルトからスイスへ。
バーゼルからルツェルンを抜けて高速A4号線/E(ヨーロッパ)35号線を走る。
ゴッタルド・トンネル(高速)はヴァカンス客で渋滞しているが、渋滞の直前で国道N2号線におりてアンダーマットに向かう。


椎間板ヘルニアから立ち直ろうと、運動のため自転車を買った。
最初の慣らし運転(何しろ自転車に毎日乗ってたのは40年近く前ですからねえ・・・)のあと「よし、ライン川沿いを全線走ろう!」。

というところまでは以前書いた。
生まれて初めて!
ライン下り - プロローグ

今回は同行者が若い人2名、全員飲食友達。
宿は行き当たりばったりで決めた。


2008年7月18日(金)
曇り空で雨が降りそう・・・・。たまに降った。
ドライブに変更。

国道N2/N19をフルカ峠に向かう。
N19、別名『フルカ通り(Furkastraqsse)』のレアルプで煙が見える!
早速引っかかった。
ここからグレッチ(Gletsch)まで峠越えのアプト式旧線が復活していて、保存列車を走らせているのだ。
Dampfbahn Furka-Bergstrecke (DFB),
フルカ山岳区間蒸気鉄道、訳すとすごい名前だなぁ。
↓DFB HG 3/4 No. 1 "Furkahorn"
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Furka峠ではローヌ氷河がまたまたかなり後退していた。地球温暖化の影響なんだそうだ。本当に二酸化炭素が原因なのか・・・・・
↓1週間後に同行した友人Pが撮影。
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↓フルカ峠を越えた道は、写真右斜面から谷の奥に見える村、グレッチまで降りていく。その右側の斜面のつづら折りがグリムゼルに向かう峠道、国道N6号だ。
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↓そこから見下ろすグレッチ村を通って
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グリムゼル峠を超える。
↓峠には残雪のナメクジが・・・・・・
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↓この峠の北側は岩が緑の苔でおおわれ不気味だ。
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マイリンゲンのギルデ・グルメ・レストランでの遅い昼食は大満足!!

ブリエンツではまたまた引っかかりだ(苦笑)
ブリエンツ・ロートホルン鉄道で入れ替え中の5号機
急勾配をラックレールで上って行くが、ボイラーを水平に保つため前傾姿勢で作られている。赤い客車を山側(つまり上ね)に連結し、自分はいつも谷川(つまり下ね)で列車が滑り落ちないように守りながら走る。
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インターラーケンの奥にある山の中の『トゥリュンメルバッハ滝』ではみんな大感激。
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帰路は同じ道を辿ってもつまらないのでレッチベルクトンネルを通る事にした。
ベルナー・オバーラント県からヴァリス県に抜けるには車では不可能、峠道も自動車用トンネルも無いのだ。
そこで、BLS(ベルンーレッチベルクーシンプロン鉄道)が列車に車を乗客ごと乗せて鉄道トンネルを抜けてくれるのだ。
区間はカンダーシュテークとゴッペンシュタイン。わずか15分だけど真っ暗なトンネルを車に乗ったまま列車で疾走するのは楽しい!!!
↓2005年ヴァリス県でスキー休暇の帰り。
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ヴァリス県側は広い谷をだらだらと道が続く。

やっとMGB(マッターホルン・ゴッタルド鉄道)のオーバーヴァルト駅に着いたのは21時05分。閑散としている。最終列車は21時発車だって!!5分前に出ちゃったの???
ここからまた列車に車を乗せて走ろうと思ったのに・・・・・・・

仕方なくまたフルカ峠をかっ飛ばした。
案の定、アンダーマット村ではもうレストランはオーダーストップ。
1軒だけ入れてくれたけど、味と値段とサービスが・・・・・・・???


2008年7月19日(土)

昨日までの曇り/雨から一転して、今日は青空、涼しい風が気持ち良い。
いよいよライン下りに挑戦だ。
第1段階はアンダーマット(Andermatt)を出発、ライン川源泉から近いオーバーアルプ峠(Oberalppass)までの11km。1450m - 2046mの標高差600mを最高10%勾配で上がる。
国道N19号線、別名『オーバーアルプ通り』

MGB(マッターホルン・ゴッタルド鉄道)のAndermatt駅で同行者が自転車を借りる。
チェコの自動車メーカー『シュコダ』製のマウンテンバイクだ。小柄な彼らにはちょっと大きすぎるようだ。

11時30分出発。
駅から500mですでにつづら折りの勾配にさしかかる。
8.6kmで標高差400mを上がるが、最急勾配10%という代物だ。
すぐに息が切れ始める。大丈夫かなぁ、こんなんで・・・・・・
150m - 200m毎に休憩しなければ上がれない(ヒーヒー)。
ドーピングが必要かも。(*^o^*)

そのうちにペースとコツがわかってきた。
休憩の後は低いギヤで無理せずゆっくり上がっていくのが良いようだ。
27段変速のシマノを、最下段かその上辺りでゆっくり進む。ゆっくりなのは自転車だけで脚は忙しくペダルを漕いでいる。

怖いのは横をすごい爆音で通りすぎるオートバイと自動車だ。
トンネルも怖い。尾灯が点灯するのは自分の自転車だけなので、仲間を先に走らせて最後尾を務める。車に巻き込まれたらやだな〜〜〜〜

もう一つの問題は向かい風。
車だとほとんど気がつかないが自転車ではすぐ脚の負担になる。
横風も怖い。下手をするとガードレールを飛び越して下まで転落しそうだ。

この道は鉄道と並走、氷河急行『グラシエ・エクスプレス』がアプト式ラックレールでゆっくりと登降している(単線)。日本人観光客と思われる人たちが列車の窓から手を振っている。こっちも笑顔(疲れで引きつってるけど)で答える。
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写真1:ラックレール区間を登るサンモリッツ行き氷河急行
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写真2:氷河急行。電気機関車はマッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB), 客車はレーティッシェ鉄道(RhB)との混成。

8.6kmの急勾配区間が終わって休憩。
峠まであと2.4km, 200m差をゆっくり登ることになる。
これが以外と大変だ。疲れている上に直線が長い。

やっとほぼ水平な地点に達した。
横に人造貯水湖、オーバーアルプ湖(Oberalpsee)が青空を反射している。小さな魚が群を成して泳ぎ回っている。
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写真3:オーバーアルプ湖(Oberalpsee)

列車の方もここが歯車区間の終始する場所になっている。
歯車を使い始めるときは最徐行だ。
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写真4:歯車区間にさしかかる氷河急行
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写真5:ラックレール区間と普通区間
左上の『E』はEnde(終点)、歯車区間が終わる事を示す。
裏側には『A』, Anfang(始点)と書かれている。

しばし休んだ後、仕上げに入る。
長いトンネルは湖のほとりに造られ、道路2車線と単線の線路が走っている。
右側には壁が無くて太い柱だけなので湖が見える。だからそれほど暗くないけど追い越しの車・バイクの爆音が反射して怖い。

トンネルを抜けると軽い下り坂、最後にちょっと登る。そしてついにオーバーアルプ峠についた。所要3時間弱。
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写真6:オーバーアルプ峠、2046m

峠にはウリ県とグラウビュンデン県の県境が記されていて、写真撮影!
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写真7:県境。手前がグラウビュンデン県、向こうがウリ県。舗装の色と質が違う。
道路中央には黄色い丸が書かれている。
道の名前はここからレート・ロマンシュ語の『Via Alpsu(ヴィア・アルプス)』に変わる。

昼食の時間なので県境のレストランに入った。
なんと、建物の一部はウリ県にはみ出しているが、大半がグラウビュンデン県なので、最近施行されたレストラン全面禁煙の恩恵を授かる。助かった!
食事は程度が高く、楽しめた。

峠を散策。
ライン川源泉のライ・ダ・トゥーマ(Lai da tuma)はここから徒歩1時間半かかると言う。
海抜2345m。
すでに4時前なのでさっさとあきらめる。
Lai da tumaはレート・ロマンシュ語の方言、スルシルヴァン語(sursilvan)で、ライ・ダ・トゥーマ。ドイツ語ではトーマゼー(Tomasee)だ。

ライン川はここからグラウビュンデン県首都、クーア(クイーラ)、ボーデン湖、バーゼル、ストラスブール、マインツ、コブレンツ、ケルンを通ってロッテルダムで北海に流れ出る。

18 :00前に帰路につく。風が冷たい。
帰りは楽だ。
ほぼブレーキだけ、20分ほどでAndermattに到着する。
油断するとすぐに60km/h近くになる。怖い!
ブレーキがどれくらい持つのか知らないも怖い理由の1つ。
後で聞いたら、この調子でも1年半は大丈夫だといわれた。

スピードが出ているから横風の影響が強く更に怖い。

あれだけ苦労して登った峠からあっという間に降りきってしまった。

アンダーマット駅で仲間が自転車を返却。
レンタ・サイクル係員は構内機関士だった。
もしやと思い聞いてみたら、やはりアプト式の旧型電気機関車が駅の車庫に在駐していて、見せてくれるという。やったね!!!!
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峠越えの後のビールは美味かった!!!!!


2008年7月20日(日)

最終日。晴!またまたドライブ。
まずはゴッタルド峠越えだ。
古い順から旧道、新道、トンネルと3通りあるが、当然旧道を使う。
石畳の悪路だが、自転車で越えている人が多い。いつかはやりたいなぁ・・・・

なんとクラシック・オートバイのラリー中だった。
ティチーノ県側からどんどんあがってくる。
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ティチーノ県ではベリンツォーナの手前で進路をグラウビュンデン県方向に取り、サン・ベルナルディーノ峠の旧道を越える。
途中ヴィア・マーラ(悪路)という、そのものズバリの谷で小休憩。

さらにシュプリューゲン(スプルーガ)峠へ。
峠がスイスとイタリアの国境線だ。
イタリア側、湖畔の土産物屋で引っかかって、花をつけ込んだグラッパなどに散財!
ここで遅い昼食を取った。さすがにイタリア、美味い!
急坂のつづら折りを通ってイタリアのキアヴェンナに出る。
こんなところでもまたまた自転車が・・・・・・それもリヤカー付きで。

折り返して再びスプルーガ峠を越える。
↓途中足もすくむ展望台が垂直の崖にもうけられている。
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アルブーラ峠に向かう。
ここでも自転車が上ってくる。
岩と瓦礫の峠では雷と土砂降りに見舞われた。

レーティッシェ鉄道のアルブーラ区間は山の中を連続ループとトンネルで通過、とても美しいので同行者を30分ほど列車に乗せる。
こっちは車で下車駅まで飛ばし、同時に到着した。

↓ラントヴァッサー石橋を通過するGe 4/4 III 650番 "Seewis" UNESCO塗装機牽引の列車。同行者はこの列車に乗っている。
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↓2008年1月12日(土)撮影。添乗した同型機 651番 "Fideris" Glacier on Tour塗装機。
手前はベテラン機関士のF氏。
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このままフランクフルトに帰る。
到着したのは真夜中過ぎの2時頃、峠を延べ5つ越え、830km走った。


3泊4日のスイス(イタリア)旅行、走行距離はざっと1500km、
越えた峠は
フルカ峠(車)
グリムゼル峠(車)
レッチベルク(峠道は無く車を列車に乗せてトンネル通過)
フルカ峠(車)
オーバーアルプ峠(自転車、西側のみ)
ゴッタルド峠(車)
サンベルナルディーノ峠(車)
スプルーガ峠(車、1往復つまり2回)
アルブーラ峠(車、北側のみ)

参考:スイスの地理、地名、説明↓のHP。
[ヨーロッパアルプス 峠ドライブ 写真紀行]
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by ichironoda | 2008-09-18 23:43 | 自転車(ブルベ)/Fahrrad

ライン下り - プロローグ

先日ドイツ全国自転車協会に入ったついでに、自転車ツァーのための地図・案内書を買ってきた。

1つはフランクフルトを通過するマイン川とハイデルベルクを通過するネッカー川河畔コース。

もう一つはスイスのアンダーマットからオランダのロッテルダムまで、ライン川コースのvol.1, アンダーマットからバーザルまでの435kmコース。
恥ずかしい事に今の今までライン川がアムステルダムに到達と思ってました。正しくはロッテルダムです。

とりあえず7月中に最初の部分、アンダーマットから11kmで600m上がる区間に挑戦したいなぁ、と夢を見ている。
体がまだ本調子じゃないし、自転車は実にン十年振りだから、まあゆっくり休み休みね。

戦略としては・・・・・
短い区間に分けて、それぞれ一番低い場所に車で自転車を運ぶ。
必ず登りから始めて、サミットで折り返し、車に帰る。
また車で次の単区間の低いほうに移動、
上り、下りと往復。
こうすれば途中で挫折してもその地点から車までは下り坂だから問題なし、というわけ。

この調子で休みごと少しずつ征服して、5年後くらいにはロッテルダムに行けるかも。
全部足すと、ライン川沿いを往復した計算になる。

でも足の筋肉がないから・・・・・・・・

自転車日本一周、世界一周なんて言うサイトを徘徊しています。
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by ichironoda | 2008-07-12 08:37 | 自転車(ブルベ)/Fahrrad

自転車泥棒

2008年7月9日(水)

ドイツでは自転車の盗難が多い。
フランクフルトでも年間4000件の盗難届があり、解決するのは5%だ。

対策はいろいろあるけど今やっているのは、
1,帰ってきたらいつも車のガレージに入れてガレージの鍵をかける。
ガレージは鍵のかかった表門から入るようになっているから二重に安全。

2,出先では鍵をかける。
鍵を外したり壊すときに時間がかかったり大きな音を発するように、グレードの高いものを付けた。重い金属の枠式。

3,外せる部品は全て持ち歩く。
スピード・距離メーター、水筒、工具袋など。

4,PITLOCKを後輪につけた。
自転車を道路標識などに結びつけておいても、車輪やサドルが盗まれる。コードナンバー付きのナットのついた車軸に変えた。前輪とサドルは構造的に断念。フレームにシールを貼ってPITLOCK付きを謳ってある。

5,自転車コードナンバー登録、全国自転車協会ADFCに入会したときに教えてもらった。
フレームに刻印してもらう。身分証明書、自転車のレシートなどが必要で費用は10ユーロ(1700円くらい)。
市のイニシャル、居住区ナンバー、道路ナンバー、奈薄ナンバー、氏名のイニシャル、登録年からなる15ー17桁コードだ。刻印の上にシールが貼られていてよく見える。


これで盗まれたら運が悪かったということで・・・・・・
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by ichironoda | 2008-07-09 15:48 | 自転車(ブルベ)/Fahrrad

生まれて初めて!

2008年6月25日(水)

自転車を買った。
家の自転車にはむか〜〜し乗っていたが、自分で買ったのは初めて。
運動不足を解消して椎間板ヘルニアから立ち直ろうと、医者と相談して決めた。
乗り方が悪かったり、体に合わないとかえって不健康なので要注意。

軽油(ガソリンもね)が恐ろしく高くなったこと、環境への配慮もあった。
またフランクフルトのような小さな大都市(*^o^*)では、自転車が速くて便利だ。
車は駐車場と渋滞が問題、市電・地下鉄・バスは乗り換え・待ち時間がもったいない。さらに地下鉄の駅は出入りに結構時間がかかる。

ドイツでは自転車が愛されていて、ピンからキリまですごい数の自転車が走り回っている。クラブやツーリングが盛んで、市内は自転車道が整備されていて走りやすい。


riese & mueller (r&m),のculture(カルチャー) white。
写真は2008年モデルでシルバーで色違い、相当グレードアップしている。白が作られたのは2005年だけだった。
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26インチ、3x9=27段変速(シマノ)、前輪、後輪ともサスペンション付きで、AGRマーク(健康背骨認定)。
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2005年モデルの売れ残りだったので、ずいぶん安かった(自慢)。
でも、ヘルメット、水筒、応急工具、グリップ交換、専用パンツ、鍵(ドイツは自転車盗難大発生)・・・・結果は予算まるっきりオーバー(トホホホ)

楽しくて毎日乗ってる。2日目には25km走った。
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by ichironoda | 2008-07-08 09:19 | 自転車(ブルベ)/Fahrrad
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


by ichironoda
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