フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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ブルベ2010に向けて走ろう。021, 100kmライド

2009年11月11日(水)

久しぶりの100kmライド。
マイン川沿いにマインツまで走り、ライン川を上流に向かう。
Treburでシュニッツェルを食べたあと、エルツハウゼンの友人宅に回る。

GPSデータ



10日前からこの週末までの2週間ずっと雨の予報だった。
一日中降っている日は少ないけれど、いつ降り出すかわからないので自転車を出しにくい。

それでも今日は何とか天気が持ちそうだったのと、降ってもブルベで雨が降る場合の練習になるので強行した。

目標は巡航25km/hを保つこと。そうすれば平均20km/hは行くはずだ。

最高級ママチャリ(R&M, Culture。フルサス市内乗り用)で走る。
ブルベの雰囲気を思い出してワクワクするなぁ。

マイン川の脇道やら並行する道を使って、とにかくマインツを目指す。
走り始めの頃は結構大変そうにこの辺を走っていたので懐かしい。

マインツ手前のグスタフブルクにはsmitと言う自転車がある。
仲間がスティーヴンスのロードを買った店だ。
暗い時間が長いこの季節、安全走行のために『反射たすき』を試したが小さすぎた。

この区間は初めて200km走行をしたときに走ったコースだ。
今日の走行はこれまで56km、折り返しても、100kmは越える。
このまま以前来たコースをトレース、ライン川沿いに南下する。

夕暮れ、気温が下がっている。今食べておかないと・・・・・
トレブールという小さな町でレストランに入った。
この店では水曜(今日です)はシュニッツェル日だそうだ。
シュニッツェルというのは日本のとんかつの原型・親戚だ。
昨日ダルムシュタットででかいのを食べたばかりなのに、また食べたくなった。

特別価格で、小・中・大がそれぞれ1段階ずつ安くなる。
その上ヴァリエーションも価格の上乗せなし!
玉ネギが乗っているタイプの『中』を頼んだ。
タマネギが大量の油で炒めてあり、油が強すぎて食べられない。
結局タマネギはほとんど残した。


マイン川を西に約50km走り、南に10kmほど来た。
ここから東に向かってから北上して長方形に走ろう。

メァファルデンを過ぎると森のサイクルロードに入る。
霧が出ている。路面は結構ぬかっていて危ない。
真っ暗だ。ヘルメットライトを付けておいて良かった。

途中ドイツ鉄道の踏切を越える。
遮断機が下りているので待っていたらしばらくしてS-Bahn(国電のようなもの)がやってきた。
通過したのに遮断機が上がらない。
踏切の横になにやら立っている。注意書きがあった。
ブザーで連絡すると踏切を開けてくれるそうだ。通ったらまた連絡しろとある。また閉めるのだろう。開かずの踏切だ。
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エルツハウゼンの標識があるのでそれに走る。
彼の地には友人夫婦が住んでいる。日本人奥様とアセルバイジャン系イラン人の旦那様だ。
彼らが「使ってないホームトレーナーがあるんだけど・・」と言うので見ていこうと思って連絡する。

旦那はテニスから戻ってない。
ホームトレーナー、スピニングマシンではなく、ママチャリポジションだしクランク径がやけに小さい。サドルも大きい。

旦那がテニスから帰ってきた。
スパゲッティ・ミートソース(ボロネーズ)をすすめられた。
2時間前に巨大なシュニッツェルを食べたばかりなのに、もう食べられそうなので軽く食べさせてもらった。

22:30、家路につく。
ここから国道B3号線まで出て北に向かう。
いつものフランクフルト - ダルムシュタットの通勤路だ。

23:30、帰宅。
やっと100kmを越える距離だった。
疲れと痛みは全くなし!
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by ichironoda | 2009-11-12 23:31 | 自転車(ブルベ)/Fahrrad
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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