フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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ブルベ 2010 に向けて走ろう。015、1時間コース

2009年10月23日(金)

このところあまり走る機会がない。
仕事の量と天候が問題だ。
RRで1時間ほどのコースを造ってみた。

GPSデータ



楽なように平坦コースだ。

ギンハイムまで走ってDBの線路沿いを往復する。
ニッダ川沿いをエッシェンハイムに向かうが、途中銀杏の木の匂いを嗅いだような気がした。
走り回ってみたが見つからなかった。銀杏が食べたい。

さらにニッダに沿って走る。エッシェンハイムのプールはほとんど建物が取り壊されている。
再建、来年の夏には間に合うのかなぁ。

ボナメスの手前で市の中心方向に右折する。

ちょうど1時間の良いコースだったが、冬になるとニッダ川沿いが『ぬかるみ』になる。


帰宅して風呂に入る、着ていたものを全部洗濯する。
結局石けんで手洗いするのが一番綺麗になるようだ。


生徒が来た。
なかなか熱心なフィリップ君だ。
最近音とリズムがしっかりしてきた。


夜はアルテ・オパーでドニゼッティ『アンナ・ボレーナ』の演奏会形式初演だ。
式はマエストロ・カレッラ。
指揮と歌手が良いとこんなに楽に音楽できるのを再認識した。
残念なのはセカンド・ヴァイオリンとビオラが、いずれも後打ちの下手なことだ。
イタリア・オペラでこの呼吸が合わないとどうしようもなく弾きにくい。
ただ音符を追ってだらだらと、平均的なリズムを遅れがちに刻んでいるだけ。
何に燃えてこない。
こういう場合は仕方がないので、彼らを無視して次の拍を入れてしまう。
だからみんなにいやがられるんだけど・・・・・
オーケストラの事なかれ主義は、音楽的燃焼不足で体をこわす元になる。

終演後、興奮冷めぬままパーティに出席する。
オペラのスポンサー夫婦が。年に1度ほど出演者全員を自宅に招待してくれるのだ。
誰かが背中をたたいた。振り向くとマエストロ・カレッラにお褒めの言葉をもらった。

夜中の2時半頃まで飲んでいた。
帰ろうとしたら自転車の鍵がない。
手袋と一緒にテーブルの上に置き忘れていたのだ。最近物忘れが激しい。

家に帰っても興奮が残っていて結局寝たのは4時半頃だった。
明日は頑張ってフェルトベルクまで走ろうと思った。
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by ichironoda | 2009-10-26 06:47 | 自転車/Fahrrad
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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