フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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骨折って・・・・・

2009年9月24日(木)

7月の前半2週間、右腕は赤いギプスに包まれていた。
自転車が壊れた!
骨折 - 生まれて初めて



本当に骨折だったのか疑問だ。

1,楽車後1週間たってから右肘が痛み出して病院に行った。

2,レントゲン撮影によると骨が割れているのがはっきりと見えた。

3,2週間後に検査のためアポイント、行ってみるとまずギプスを外された。??レントゲンが先じゃないの?

4,レントゲン撮影の後、ギプス前後のフィルムを手渡された。廊下を歩きながら見たが、どっちがどっちだかわからない・・・・

5,フィルムを見たドクターが、「?」という顔をした。どっちが骨折前でどっちが後かわからない様子。撮影の日付を見て新しい方を指差し、「ああ、治っているよ」。2週間で治るものなの?

6,古い方のフィルムが2週間前に見せられたのと全然違う気がした。どこも折れていないぜ。

7,最近になって請求書が送られてきた。額は25ユーロ(3400円也!)。ずいぶん安くないですか?
その上診断が『打ち身』になっている・・・・・・

幸い自分の場合は病院のミスが災いしなかったけど、逆だったり、と思うとぞっとする。
最初に見せられたフィルムの本当の患者さんは骨折を治してもらえたんだろうか??

さてこれからどうするか。


この病院、Bürgerhospital Frankfurt am Main(フランクフルト市民病院)には行かないことをおすすめします。
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by ichironoda | 2009-09-24 15:59 | 健康/Gesundheit
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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