フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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ブルベ 2010 に向けて走ろう。002 Feldberg 林道経由

2009年8月8日 (土)

GPSデータ

ポタリングばかりでは力がつかないので、今日は山に登った。
案内と先導はFGC. フランクフルト銀輪倶楽部のTaNaさんと奥様のMaNaさん。
他のメンバーはみんな休暇で旅行中、フランスやら日本に行っている。



13:30, ノルト・ヴェスト・ツェントルム南のニッダ川の橋で待ち合わせだ。

2回も忘れ物をして10分遅刻、Naさんごめんなさい。
ニッダ川を上流に向って進む。地下鉄U1,2,3号線が枝別れするあたりでオーバーウルセル方向に左折。ブラックベリーの熟し具合を見ながら走った。

オーバーウルセルではまずイタリアンアイスで「ウ〜〜〜ン」(*^o^*)

車の少ない山側の道に入る。
昨年自転車を初めてすぐにここに来たときは急坂がつらくて何回も休んだっけ。
今日は『えっ、たいした事ないじゃん!』てな感じだ。

一旦下がるが。緩い勾配で再び登り始める。
TaNaさんによると、この先激坂が2ヶ所あるそうだ。
一つ目の激坂、うはーーー、きつ!
でも足はつかなかった。

この激坂が終わったところでTaNaさんの叫び声だ。??
なんとリュックサックをアイスカフェに忘れたとの事。大事なものが無くならないと良いんだけど・・・・・
携帯の電波が弱いのでとりあえずフックスタンツまで上がる。
この林道5叉路にはレストランなんかがあって、ハイカーとマウンテン・バイカーがたむろしている。マウンテンじゃないのは私だけ(^_^;)・・・いつもの最高級ママチャリなので。
何とか知り合いに電話してアイスカフェの電話番号を調べてもらう。
時間がもったいないので、TaNaさんはついに降りていく事に決定。
奥様, MaNaさんとフェルトベルクの頂上まで往復して、再び登ってくるTaNaさんとフックスタンツで落ち合う事にした。

始めの内は緩い坂だ。森のオゾンが気持ち良い!

舗装道路を乗り越えたあたりに・・・・!!激坂部分だ。
舗装してないしとがった石がごろごろ、木の根っこも邪魔だ。
一番低いギヤにしておいてがむしゃらに登った。
前輪は浮くし、後輪はスリップしながら土をけっている。
おまけにチェーンがたまに飛ぶ、ドヒャー、なんだこりゃ!
後ろからMaNaさんの声がして止まっちゃったようだ。

何とか乗り切った。
下からドイツ人が手押しで上がってくる。MaNaさんも手押しだ。

この後の坂はたいした事なかった。
頂上は霧がかかっていた。
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15分程お休み。
MaNaさんから電話で、リュックサックが見つかって上がり始めた、との事だ。

水を補給して、「さあ降りましょう」
怖い!!!こんな急坂上がってきたの????というくらい怖かった。
あっという間にフックスタンツに戻った途端・・・・雨だ!

レストランでTaNaさんを待つ事にして、ビールとリンゴ酒でまずは乾杯。
良くがんばりました。

TaNaさんが合流して一休み。

雨もすぐに上がったので降りることに。
600kmブルベに向けて走ろう 03で登った道を下るそうだ。
ちょっと違ってたけど、オペル動物園の脇の道は狭い急坂なので避けたとの事。なるほど。

3人で気持ち良く降りた。

この先はレープシュトックで今日明日の二日間開催される『アフリカ。カリブ文化祭』に行く。
大好きだったエチオピア料理が閉店したのは、もう半年前だ。
その女性シェフが去年に続いて出店するのだ。

Naさん夫妻は、珍しい食べ物が大好きだ。
旦那さんのTaNaさんは職業も飲食関係だ(辛いものは駄目だそうだけど)
3人で特別盛りを作ってもらって食べた。イァーー美味しかった。

食事の後はカリブのカクテルを飲みながら、アフリカの布や帽子を見て回る。
TaNaさんは日本人には珍しく派手な服がとてもよく似合う。
派手な生地を見て興奮気味だった。
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by ichironoda | 2009-08-09 23:20 | 自転車/Fahrrad
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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