フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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Brevet 600km 完敗記 1

2009年6月13日(土), 14日(日)・・・・・・・・・・・16日(火)記。

ケルン、ヴェーザーベルクランド共同主催の Brevet 600kmが終った。
結果は見事に惨敗。
分析して次に役立てようと思う。
最終的には勉強になったしすごく楽しかった。


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写真集:2009-06-13, Brevet 600km
ユーザー:brevet600km
パスワード:bruehl
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Garmin Colorado 300に主催者から送られたデータを入力したところ、立ち上がらなくなってしまった。
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出発前から・・・・

そして走行中も色々な問題が起こって、結果は250km地点でリタイヤしました。


準備の段階では・・
出発直前のマッサージのアポイントメントを失念したこと、
キューシートがギリギリに送られて、満足な学習ができななかったこと、
同時に送られたGPSデータがGPS器を破壊(ソフト的に)、起動しなくなったこと、
上り勾配の練習不足。


走り出してから・・・
サイクルコンピュータの不調で距離が読めなくなったこと、
そのため開店している自転車店を探したり、新しいサイクルコンピュータの取り付けに時間がかかったこと、
4分の1までで、10-15%の勾配が連続し脚を使いきったこと、
そのせいでぎりぎり時間内で走行、食料の補給が満足にできずハンガーノックになったこと、
キューシートが理解できない場所があって道に何回も迷ったこと、
キューシート差し替え時間の節約のために縮小したが、暗くなって読みづらく、道に何回も迷ったこと、
工事区間が3カ所あり、キューシートが役に立たない部分があったこと、


出発前日、ハンドルをぐっと前に出し、更に低くしました。
これは空気抵抗と脚への力のかかりやすさでは有利になりましたが、サドルと尻の当りが若干でました。
サイクルコンピュータを新著したのですが使い方が今ひとつわからず、スタートでつまずきました。すぐに追いついたのですが。
結論としては、
ハードウェア(自転車、サイクロコンピュータ、ウェアなど)、は必ず何回か試してから本番に望むこと。
上り勾配の訓練と、立ち漕ぎの訓練。次期自転車はサスペンションのないものを。しかし今ので訓練して走りきるという方法もあり。
食料補給回数、内容の見直し。


現在の自分の実力、平坦では600km脚ができていると思いますが、急勾配をたくさん入れると400km脚が良いところではないかと思います。


来年に向けて今から山行きとRTF(ブルベの小型版)を始めます。
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by ichironoda | 2009-06-17 00:12 | 自転車/Fahrrad
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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