フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

ichironoda.exblog.jp ブログトップ

ブルベ200km 完走記 3、Start - CP 1、25km

2009年4月18日(土)・・・・19日、20日記。21日修正。9月22日CP1の時間修正。

今日の200kmコース、スタート/ゴールはヴォルフェンビュッテル市、オーダックス・ニーダーハウゼン主催者クリスティアンの自宅です。

a0056401_6385513.jpg


ヴォルフェンビュッテル市については完走記の最終稿で。



では完走記本題にはいりましょう。

7時にセットした携帯目覚ましが鳴る前に目が覚めた。興奮しているようだ。
シャワー、朝食、荷の確認、を済ませる。
フロントバッグ、
工具用ミニバッグ(シートしたの隙間に取り付け)、
荷台のサイドバッグ(大型)水ペット3本、バナナ4本、リンゴ2個、予備ウインドストッパー、シューカヴァー(雨用)で結構重い!

自転車から離れる時のために、丈夫な錠も持って行くことにした。(為念)


フランクフルトでの予報は『雨』、気温は7℃、今にも降りそうだ。

半袖ジャージにアーム・ウォーマ、石川先生から拝借した膝上までのぴっちりパンツ(パッド入り)にレッグ・ウォーマを組み合わせる。
レッグ・ウォーマの上にパンツを履いたが、これがあとで問題になる。


8時15分、スタート地点に向けて出発。
うっ!さ・む・い!!!
すぐに部屋に引き返して、長いバイクズボン、袖が外せるウインドストッパーを重ねて着た。
これは正解だった。

再出発。
なんと10m走ったらサイクルコンピュータが飛んでいった。きちんと入れてなかったようだ。
モード切り替えボタンが外れ、中の芯も折れたが、そうっと押し込んだらなんとか作動する。(あとでまた壊れる)

どうも足が地に着いていない感じ。浮ついているなぁ・・・・・

スタート地点、主催者、クリスティアンの自宅までは10分ほどの走行だが、なんと雨が当たり始めた。(やだなぁ)


8:30、スタート地点到着。
周りには既にそれらしきサイクリストが数人見える。さすがにほとんどロードだ。
道を挟んだパン屋の前に黄色いヴェロ・モビルがいた。↓(白いのが私の重量フラットバー車)
a0056401_1743431.jpg

a0056401_17415929.jpg

きっとクリスティアンだろうと、声をかけたが別の参加者だった。
あとで聞くところトロンボーン奏者。同業者(音楽家)だったらしい。

点呼のためにクリスティアン家の居間に入る。
『すべては個人責任で行う』旨の書類にサインし、ブルベカードを受け取る。
初めての黄色いブルベカード、感激だ。(残念ながら写真を撮り忘れた)
右から2人目がクリスティアン。↓
a0056401_8211958.jpg


向いのパン屋前のミニ広場で、クリスティアン夫人が集合写真を撮る。
a0056401_824435.jpg

a0056401_8261878.jpg


出走は12、3人と少ない。
●フラットバー、2台(私のが手前のガルミンGPS付き。正面の黒装束は自分と同じようにバッグをたくさんつけていて、あとで聞くと18kgの自転車)↓
a0056401_8264614.jpg

●ヴェロ・モビル、2台(2輪、3輪↑)
3輪は風防ガラス(じゃないけど)付き。
クリスティアンの2輪、リカンベントに流線型ボディをつけたもの。↓
a0056401_8325550.jpg

a0056401_8242542.jpg

●残りはすべてロードだ。↓
a0056401_8223542.jpg

a0056401_8213936.jpg



以下地図の番号にあわせて・・・・・
通過時間はちょっとあやふやで、カードが戻って来たら書き直すつもり。

1:
9時ちょうど、1人来ていないけれど、クリスティアンが時計を見ながら「Los !(いざ!)」。
そろりそろりと動き出す。自分は3番手。

3:
10分ほど走って町を出る頃には黄色いヴェロ・モビル2台以外に全員追い抜かれてぶっちぎられた(あはは)
軽い上り勾配が原因。
ここでなんとか追いつこうと力を入れすぎてすぐに疲れた。
『ブルベでは自分のペースで!』と言い聞かせる。

4:
この手前でヴェロ・モビル2台に抜かれた。
空気抵抗が小さいので彼らは以外と速い。ヨットと似ていて斜め前方からの風も前進力になるそうだ。
ここで完全について行くのをあきらめ(もとから無理だってば)、初志に戻る。
せっかくだから景色を楽しみ、デジカメをすぐに出せるようにフロントバッグに入れてある。
ここまではトレインで人の尻ばかり見ていて景色やコースを良く見ていなかった。もったいない。

5 - 6:
ロードが1台畑に横倒し、パンク修理中だった。問題なさそうなので挨拶だけして通過。停まっても手伝えないけど。(恥)
踏切で遮断機が下り始めた。時間がかかるけど列車の写真が撮れるので『良かった』と思う。↓
a0056401_8551218.jpg

脚が重く、上手く回らない。最初に無理をしたからだと言い聞かせる。

7 - 8:
CP 1、25km地点、10:07。ARALガソリンスタンドだ。
コーラを買って、スタンプを押してもらう。
休まずにすぐ出発、と同時にパンクしたロードがスタンドに入って来た。
[PR]
by ichironoda | 2009-04-20 04:42 | 自転車(ブルベ)/Fahrrad
line

フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


by ichironoda
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31