フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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椎間板ヘルニアと前傾姿勢

去年椎間板ヘルニアからの脱出に自転車を始めたことは以前書いた。

医者、テラピストからの忠告で、フルサス、直立に近い姿勢の自転車を購入したが、
長く乗っていると前傾姿勢の方が体に楽で、どんどん前傾姿勢のポジションにしている。
これだと150km走った後も疲れず、翌日以降調子がとても良いのだ。
もっと前傾姿勢にするためにはドロップハンドル車がほしく、2台目の自転車を模索、
ランドナー、シクロクロス、ロードレーサー、などコンフォート系のドロップハンドル車を考えている。



前傾姿勢によって上半身体重が腕(腕)と腰(脚)に分散される事、
上半身も使う事で背骨全体が運動してほぐれる事、
適度の負担と運動が椎間板を再生させているのでないか、

反面、直立姿勢の乗車では故障した椎間板に圧力がかかり過ぎる、
上半身の運動が足りないので固まる、
漕ぎにくくて腰と足に負担が集中する、
などが良くないのではないか。

またフルサスで重くなるのも問題で、
ジオメトリー、ポジション、フレームの材質、良いフォークなどで軽くて振動の少ない自転車は、
フルサスと同じような効果がある、ということか?
加えてビンディングペダルによって太股の前後の筋肉が平均に発達して、
その上に載っている腹筋・背筋もバランスが取れると感じている。
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by ichironoda | 2009-03-12 21:57 | 自転車(ブルベ)/Fahrrad
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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