フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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ランドナーが欲しい

去年、12月20日のブログに『ロードレーサーが欲しい!!』って書いたけど、これからの走りかたを考えるとランドナーの方が良い!となってきた。

元々はフランス語のRandonneur, ロンドヌュール。
始めのうちはカタカナだけ見たのでLandner?ドイツ語で『陸用』かと思ったけど、すぐに解明。



ランドナーに限らず自転車の車種定義はよくわかんないけど、とりあえずメーカーがRandonneurとしているもの、日本のランドナー的な車種を挙げてみる。
手に入りやすいものでは・・・・・・

● Stevens, Gran Turismo
● Cannondale, Touring Classic
● Fahrrad Manufaktur, T-Randonneur Schimano105 30速
● Norwid, Skagerrak Randonneur, Limfjord Randonneur
Patria, Randonneur

ブルベに参加する事を考えると
クロモリフレーム
26インチ(っていうか、元々ランドナーは26インチですよね)
ハブダイナモ(抵抗が少ないし、交通規則を守るのがブルベ)
泥よけ(まあランドナーだからあたりまえだけど)
軽量(それより体重を減らせ!って)
ブルックスの革サドル(かっこいい)
と言ったところが希望だ。

問題はフレームのジオメトリー。
ヨーロッパ人、特に最近の若いドイツ人はみんな大きい!
彼らの自転車に乗ったら、つま先から地面まで50cmはありそう。(爆笑)
下りる時はトップチューブでぶつけて「あうっ!」が確実。

さらに、長距離を無理せず走れて、背中・腰を壊さずかえって鍛えてくれるとなると、つまり体に合ったものとなると、カスタムしかなさそう。幸い近くにカスタムを受け付けてくれて、健康の事を分かってくれる店を2軒見つけた。先の事を考えると私の場合はショップのサービスが大事だと思う。

1軒、ランドナーはとりあえずないけど作ってくれるそうだが、アルミ専門の上、体の静的健康を考えている様子。
2軒目は動的健康志向で、クロモリのカスタムメーカーパトリア(Patria)を扱っている。
最近、姿勢と呼吸、体を動かす事で椎間板を自分で引っ込めることができるようになってきた。(と思っているだけかな)さらに乗車姿勢で椎間板ヘルニアを克服できると思う。
女主人とこの点で意見が一致した。

余談だけどこの女性、フランクフルトに長く住むイギリス人で旦那さんがトルコ人。
一緒に連れて行ったD君(東北弁ぺらぺらのニュージーランド人、祖先はアイルランド出身)と英語で意気投合し、その後トルコ語で会話した。

彼女の影響でRohloffのハブ変速機、Speedhub 500/14に興味がわいてきた。
ただ変換がグリップシフトなので、ドロップハンドルの場合はステムにアダプターを介して取り付け、ハンドル自体にはブレーキレバーのみが付くことになる。
いちいち右手をハンドルから離すのが・・・
メルセデス・ベンツの技術者が考案したそうな。

更にスイス、Schlumpf社製のフロント、speed-driveも面白そうだ。

こうやって考えているのが楽しい!!
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by ichironoda | 2009-01-07 08:00 | 自転車(ブルベ)/Fahrrad
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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