フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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ロードレーサーが欲しい!!

椎間板ヘルニアからの立ち直り用に買ったRiese&Muellerの自転車、出来は良いし乗り心地も良いけれど、最近気になっているのは重さからくる低速度。
元来の用途がトレッキング・市内走行だから文句は言えない。



今も通っているフランクフルト石川治療院の石川正先生は自転車通勤だ。
治療室にはいつも真っ赤なカッコ良いバイクが置いてある。見るからに走り出しそうなやつだ!

その石川先生に背中押しされてブルベにトライしたくなった。
それには今のバイクでは遅くて制限時間に完走できそうにない。

先生曰く「やっぱりロードレーサーですよ!」・・・・・・沈黙。
半年前に買ったばかりだし・・・・
それでもいろいろとメーカーやブランドの話を聞き、日本のバイク専門誌を借りて読んでいるうちにムラムラと湧いてた。

サイクリング中に見つけたバイク屋はなんと先生から聞いていたStorckの店だった。
1人で切り盛りしているアンドレアス・シュトルク氏は、元プロレーザーだったそうだが事故でリタイヤ、『マラブ』ブランドではオーダーメードも可能なのだ。
兄弟のマルクス・シュトルクはレースでも見られるStorckを立ち上げた。
協力関係にはあるものの、コンセプトや2人の生き方が違う。

アンドレアス・シュトルク氏の話を聞いてなるほど、と思った。
1、フルサスペンション車の効果はその重量で相殺。
2、適切な形状のフォークならサスペンション無しでショックを吸収できるし軽い。
3、大事なのはフレームの設計。
4、乗り手との対話で、目的、用途、問題点、サイズ、費用、コンポーネントなどをつきつめて行く。
5、自然療法医2人とタイアップして、個人個人の健康のための自転車をつくる
6、注文から完成まで平均2ヶ月。
7、今時分の乗っているバイクが売れてしまったら、完成まで代車を提供。

最初はここでクロス・バイクを買いたいと思ったが、石川先生は「絶対ロードレーサーです!」・・・・・ふ〜〜〜〜む。
椎間板ヘルニアを煩っていてもロードレーサーに乗れるのか?これが重要テーマだ。

ブルベのためにはロードレーサーに泥よけ、キャリア、ヘッド・テールライトなどをつけたいし、ドロップハンドルは脊椎に無理のかからない高さに設定。
キャリア以外は全部問題ないそうだ。シートポストの小さめバッグならつけられるので、キャリアは無しか。となると今のバイクは市内、買い物用に続けて乗りたい。費用が・・・・・・・・・

さて、この先どうなるでしょう?
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by ichironoda | 2008-12-20 21:11 | 自転車/Fahrrad
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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