フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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第3回室内楽ロビーコンサート

2006年11月12日(日)

11時から始まった、アンサンブルの演奏会は無事終了した。
無事といっても事故は色々とあって結構焦りまくった。



9:30にGPを開始、時間は過ぎるのに全員調子が上がらず。
曲によって通奏低音をガンバとバロック・チェロのどちらかが受け持つが、
待ってるパウラ(バロック・チェロ)のいらいらが伝わってきて、こっちも落ち着かない。

聴衆はほぼ満席で雰囲気がとても良い。
本番直前かみさんのiBookがフリーズ!再起動不能????
ごちゃごちゃといじったら動いた。(ほっ)
マイク:RODE NT4
オーディオ・インターフェイス:Edirol FA-66
計算機:iBook 1.33, OS X 10.4.
ソフト:Peak 4

本番は・・・・・
配布されたプログラムを読まずに、リコーダーが勝手に曲を進めていく。
どうも変だと思い、後で見たら最初の3曲の順番が違ってた。
編成替えで一旦舞台裏に戻ってみんなに相談したら、
「どうせみんな知らない曲だし誰にも分からないさ。ハハハハ!」
でおしまい。(*^o^*)

パウラは緊張しきって弾いている。
オラフ(バロックギター)は音と音楽は素晴らしいが、あちこち落ちっぱなし。
リコーダーのヨハネスは相変わらず上手いが、難しいパッセージでますます速くなり
結構パニクっている。シッカシ上手い!
で、ガンバのイチ(私です)は楽しくてしょうがないが、たまにどの弦か分からなくなる。
なんったって7弦もあるからなあ!

最終的には土手も楽しくいい演奏会だったと思う。(納得)

暖かい聴衆、よく働いてくれたスタッフ、素晴らしい仲間に心より感謝!
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by ichironoda | 2006-11-13 16:52 | KB, VdG, Violone
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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