音楽アカデミー、第9回定期演奏会 2
2006年 05月 09日
2006年5月8日(月)
●14:20 - 16:20
ダルムシュタット音楽アカデミー、レッスン
生徒の1人が明日高校卒業試験。何と試験科目の一つに音楽/コントラバスを選んだのだ。
だから特別レッスン。
●20:00 - 21:45
第9回定期演奏会(ムゼウムス・コンツェルト) 2
Alte Oper
トゥランガリラで使用される楽器『オンド・マルトノ』5月7日(月)もご覧ください。

演奏会についてはこちら
第9回定期演奏会
プログラム、出演者、オンド・マルトノ:
ワグナー:『トリスタンとイゾルデ』から第1幕への前奏曲
メシアン:トゥーランガリラ交響曲
ワグナー:『トリスタンとイゾルデ』から、イゾルデの愛の死
ソプラノ:Michaela Schuster (ミヒャエラ・シュースター)
ピアノ:Markus Bellheim (マルクス・ベルハイム)
オンド・マルトノ:Valérie Hartmann-Claverie (ヴァレリー・アルトマン - クラヴリー)
指揮:Paolo Carignani(パオロ・カリニァーニ)
プログラムの詳細と会場はAlte Operへ
今日はオンド・マルトノ奏者Valérie Hartmann-Claverieさんと話した。
これまでジョリヴェの曲でこの楽器(録音だけど)を聴いたことがあるだけだった。
電気式だが非常にアナログな音のする楽器。
魅力的で不思議な音の世界が生まれる。
この楽器のため(が入った)曲は1200曲ほどあるそうだ。(¥_¥)

●14:20 - 16:20
ダルムシュタット音楽アカデミー、レッスン
生徒の1人が明日高校卒業試験。何と試験科目の一つに音楽/コントラバスを選んだのだ。
だから特別レッスン。
●20:00 - 21:45
第9回定期演奏会(ムゼウムス・コンツェルト) 2
Alte Oper
トゥランガリラで使用される楽器『オンド・マルトノ』5月7日(月)もご覧ください。

演奏会についてはこちら
第9回定期演奏会
プログラム、出演者、オンド・マルトノ:
ワグナー:『トリスタンとイゾルデ』から第1幕への前奏曲
メシアン:トゥーランガリラ交響曲
ワグナー:『トリスタンとイゾルデ』から、イゾルデの愛の死
ソプラノ:Michaela Schuster (ミヒャエラ・シュースター)
ピアノ:Markus Bellheim (マルクス・ベルハイム)
オンド・マルトノ:Valérie Hartmann-Claverie (ヴァレリー・アルトマン - クラヴリー)
指揮:Paolo Carignani(パオロ・カリニァーニ)
プログラムの詳細と会場はAlte Operへ
今日はオンド・マルトノ奏者Valérie Hartmann-Claverieさんと話した。
これまでジョリヴェの曲でこの楽器(録音だけど)を聴いたことがあるだけだった。
電気式だが非常にアナログな音のする楽器。
魅力的で不思議な音の世界が生まれる。
この楽器のため(が入った)曲は1200曲ほどあるそうだ。(¥_¥)

by ichironoda | 2006-05-09 09:37 | 今日の仕事 | Trackback | Comments(2)
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S が付くのですか。なるほど複数形でしょうね。
Les Ondes Martenot なのかな。
1200曲もあるとは知りませんでした。
それにしてもおもしろい楽器ですよね。こんなに詳しく中身を見たことがなかったけれど、現代の目からすると非常にアナログでありながら、
逆にエレクトロニクス技術が芽生えた時代以前だったことを差し引いても、こんなに前衛的(この言葉も既死語に近いです)な楽器もないですね。
左にある小さいキーボードのようなものは何に使うのか?
そう、Jeanne Loriot ジャンヌ ・ ロリオでした。
ロリオ姉妹はいまだ御存命なのでしょうか?
Les Ondes Martenot なのかな。
1200曲もあるとは知りませんでした。
それにしてもおもしろい楽器ですよね。こんなに詳しく中身を見たことがなかったけれど、現代の目からすると非常にアナログでありながら、
逆にエレクトロニクス技術が芽生えた時代以前だったことを差し引いても、こんなに前衛的(この言葉も既死語に近いです)な楽器もないですね。
左にある小さいキーボードのようなものは何に使うのか?
そう、Jeanne Loriot ジャンヌ ・ ロリオでした。
ロリオ姉妹はいまだ御存命なのでしょうか?
オンド・マルトノ奏者、原田節(たかし)さんに聞いてみては?
http://mirabeau.cool.ne.jp/onde/
左の黒い箱は、音量やレジスタースイッチではないかと思います。
ここでもヴィブラートがかけられるみたい。
1928年、良い時代ですね。
オネゲルなんかも使ったようですよ。
http://mirabeau.cool.ne.jp/onde/
左の黒い箱は、音量やレジスタースイッチではないかと思います。
ここでもヴィブラートがかけられるみたい。
1928年、良い時代ですね。
オネゲルなんかも使ったようですよ。

