フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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2012年 一時帰国 5-1 北陸旅行・魚津泊

2012年7月28日(土)

北陸旅行リンク:
一時帰国 5-0 北陸旅行
一時帰国 5-2 北陸旅行、魚津・輪島
一時帰国 5-3 北陸旅行、輪島
一時帰国 5-4 北陸旅行、輪島〜高山
一時帰国 5-5 北陸旅行、白川郷、高山市
一時帰国 5-6 北陸旅行、大鍾乳洞・大橋コレクション館,帰京

順調に渋滞もなく長野県,新潟県まで来た。



日本海側に出ると,子供の頃を思い出す。
国鉄マンだった父に連れられて、荷物車に乗って海水浴に行ったのだ。澄み切った海が怖かった。
日帰りで、目的地は能生、谷浜,鯨波あたりだった。
親戚一同普通列車で行ったこともあって、帰りの列車では窓から生きた蟹をつるしながら乗っていた。


能生:
長野高校1年の時だったか・・・・『遠泳』が授業カリキュラムに入っていた。
能生の海水浴場に宿泊した。そのときニュースでアポロ号が人類初の月面着陸を告げていた。
1969年7月20日だった。
鉄道研究同好会では蒸気機関車の写真を撮りに能生まで行った。



上越で下道におりて海沿いを北陸に向かう。
能生を通り過ぎるが、弁天島に見覚えがあるものの、まるでなんだか違うところのようだった。子供の頃の記憶とはそういうものか。
でも市街を通り抜けると,当時のままのところもあるようだ。
ここは激しい崖崩れがあったように覚えている。

能生の『道の駅』でカニを洗面器で食べる店があるらしい。
でも着くのが遅すぎて1軒しか開いてない。なんだか寂しそうで先を急ぐことに・・・・・

そろそろ今晩の宿泊も探さないといけない。でも次の『道の駅』は満室だった。

きれいな夕日の日本海を右に見て車を走らせた。
暗くなったので高速に入る。
どこか大きめの地方都市でホテルを探そう。

糸魚川。
ルートインは満室だったが、「魚津なら空いているはず」だそうで、電話で予約ができた。


魚津。
ルートイン魚津は新築間もないようできれいだ。
フロントで教えてもらった『ねんじり亭』、モダンな店で入る前に躊躇したが、日本酒、料理ともとても美味しかった!

カウンター席で隣に二人連れが入ってきた。
T.浜○さんは物知りで魚津のいろいろなことを教えてくれた。
K.花○さんはとにかく大きく素晴らしい声の持ち主だ。魚の『競り』が仕事だと言うことで納得!
この二人からの招待で,明朝『たてもん』を見に行くことにした。
魚津市の諏訪町で7本の『たてもん』を立てるのが明朝5時頃から、そして1週間後に『たてもん祭り』があるのだそうだ。

起きられるなかなぁ・・・・


ホテルへの帰り道、もう少し食べたくて『太助寿司』に入った。
ネタは新鮮だけど,日本酒がかみさんの好みに合わなかった。(店の責任ではありません)
寿司はうまい。大将の笑い声がすごくてビックリした。(*^_^*)
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by ichironoda | 2012-09-11 00:10 | 旅行/Reise
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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