フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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スパイクタイヤ

2010年12月(日付は忘れた・・・・)

今冬は12月はじめから寒く、クリスマス前にすでに雪が多かった。
12月始めに前から気になっていたスパイクタイヤを1本買った。



売り切れ店が多く、すでにメーカーにも在庫がないという話しだった。
だから1本しかない。
評判の良いシュヴァルベ・マラトン・ヴィンター (Schwalbe Marathon Winter)の
26インチ、47-559で、最高級ママチャリに付ければ通勤が安全になる。
12月半ばにやっと前輪をこれに付け替えた。
寒くて手の感覚がない。中々はまらなかったけれど、やっとできた。手は冷たい上に真っ黒だ。

2-3日すると空気が抜けてきた。チューブを痛めたのかと思い、予備のを出してきた。
箱を見ると『40-559まで』とある。もしかしたら今入っているチューブもサイズが小さくて壊れてしまったのかな?と、少し大きいサイズのチューブを買ってきた。
前回の寒さに懲りて、今回は前輪を家に持ち帰って風呂場で湯洗い、チューブを入れ直した。
白状すると、最初の付け方はタイヤの回転方向が逆だった。店で指摘されて気がつくというお粗末。
暖かいせいか慣れたせいか、今度はすんなりとタイヤがはまってくれた。

深い雪になると当然ながら全くすスパイクは意味がない。唯一若干太めになったのが救いだ。(後輪は40-559)
でも硬い雪やアイスバーンになるととても心強い。
200本スパイクヴァージョンでこれだから、300,400だったらもっとしっかりとグリップすると思う。
直進性が強くなった。
カーブで少し横滑りするのはスパイクが少ないせいだろう。

走行抵抗が大きくてあまりスピードが出ない。速く走るときつい!
早速後輪用にもう1本注文したけれど、「来週入荷予定」と先延ばしになっている。
多分1月終わりになるんじゃないかな?

オーケストラのトロンボーン奏者M君はMTBに400スパイクを前後に装着、フェルトベルクの16%勾配を軽く登り降りしたそうだ。普通のタイヤよりブレーキの効きが良いと喜んでいた。

早く後輪タイヤが来ないかな・・・・・
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by ichironoda | 2011-01-03 19:28 | 自転車/Fahrrad
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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