フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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乗工社、頸城鉄道DC92キット、(12月7日、12日追記)

このところ自転車ばかりで鉄道模型から遠ざかっていた。
冬場に入って家にいる時間が長くなるし、数多い仕掛品から完成の近そうな9mmナロー、今は無き乗工社の頸城鉄道DC92キットを再開した。

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ボディはほぼ組み上がっていて下回りは黒染めもしてあった。
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床板に側面の梁(真鍮角線)を半田付けする。
ボディはバーナーで半田付けしたが、今回は買っただけであまり稼働してなかったERSA RDS80 ディジタル・ソルジャー・ステーションを使う。

ステップ、手すり受け、手すりを車体に取り付けた。
下回りは内床板にブレーキタンクを半田付け。

ホワイトメタルパーツ(砂箱その他)は差し込んで様子を見ただけ。
いずれはエポキシ系接着剤で付ける予定。

下回り:
動輪3軸の位相をそろえるのが結構大変だった。
塗装の際分解すると再組み立てが面倒だ。
a0056401_18222974.jpg


動輪の振れが気になる。特に第2動輪は偏心もあって本体が上下してしまう。
乗工社はもうとっくに廃業しているし・・・・・

ここまで来て部品欠品に気がついた。
配線用ラグ板と集電ブラシ取り付けネジだ。
入っていたのは(あるいは入っているべきだったのは)多分プラネジだったと思う。
手持ちのプラネジを入れてみたがピッチが違うのかスムーズに入ってくれない????

半田付けの残りはヘッドライトだけ。
12日追記:11日(土)、新規購入の細いコテ先でヘッドライト取り付け完了。

できあがったら塗装は春先に回して、次は何を仕上げるか?
キャンベルのストラクチャーかな?
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by ichironoda | 2010-11-30 01:56 | 工作/Bastelei
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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