フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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お向かいの中華

家の筋向かいに安中華食堂があります。
その名は

Asia Imbiss "Ding Xiang" (鼎香) ← 漢字、難しい。

とにかく安い、そしてむちゃくちゃ美味い!のです。



この数日も色々と食べました。

豚バラ肉、鶏レバー、鶏の胃、豚耳セット
エビとイカの豆鼓詰め
そして今日は鶏の足先です。


この店、この辺に引っ越してきた時は酒場。
その後アメリカ人の経営する安酒場になり、
ベトナム、中華と変遷してきました。

しばらくしてエチオピア・レストランになって、美味しくて安く、家庭的なので入り浸ったけど、
あまり人気が出ずにつぶれてしまいました。

その次が半年だけトルコ料理。これは1週間で味ががた落ち、すぐに閉店。

そして1年ほど前に中華に変わったのです。
初めはなんだか、シャツ一枚で店の前をうろうろしている店員(店長だった)を見て行かなかったのですが、
あるとき急いで食事する羽目になってふらっと入ったら・・・!!!!!
なんだ、このうまさは!

その次に食べに行った時、化学調味料抜きで料理してくれるように頼みました。
ますます冴えている!

それからは常連になって、フランクフルト銀輪倶楽部の宴会をやらせてもらったり、たくさんお客さんを連れて行きました。
ここ何週間か、ほぼ毎日顔を出しています。

店長(オーナーシェフ)は福建省出身、40代のまじめな人です。家族はまだ中国に住んでいて単身赴任。

値段は格安で、昼の生徒・学生向き定食は2.50ユーロ(300円)から。

最近はもうメニューから頼んでいません。
店に入って人数を言うだけ。あとは適当に組み合わせて料理してくれます。
タイやスズキの蒸し煮も美味しかったなぁ・・・・・・
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by ichironoda | 2010-11-24 07:37 | 食・料理/kulnalisches
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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