フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

ichironoda.exblog.jp ブログトップ

滞日中の自転車1,シクロクロスを買いました。

2010年7月8日(木)・・・・11日(日)追記

『日本でも自転車に乗りたい!』ってことで、ネットで検索、近所のショップにこれと思う機種があった。
電話で確認してからレンターを走らせた。



そのショップは、シクロ・オオノ
車種はBridgstone, Anchor, CX949. ブラックアメジスト、2009年モデルだ。(上から2番目)

なんったってクロモリ(チューブは不明だけど)・シクロクロス!
第1印象は「う〜〜〜〜〜ん」
ラグはないし、パーツが実に『エントリークラス』・・・・・
でも最初から節約モードだったので、まあいいか。
寸法はほぼぴったり。さすが日本のメーカー(製造は???)、私の脚の長さをよくご存じのようです。(*⌒▽⌒*)
ダボ穴がいっぱいあってキャリアも泥よけも全く問題なく付けられそう。
ベルとヘッドライトまで付属している。それにしてはテールが反射板だけなのがX。
サドルもなんだか頼りなさそう。

デモでも、なんだか店のオーナーの顔が気に入って30分ほどで買ってしまった。
ついでにヘルメット、ペダル(PD530)、シューズDX(型番あるのかなぁ?)も同時に購入した。

レンタカーを返した後その営業所から早速走ってみる。

近くにケバプやを見つけて入ってみた。開店したてで若いトルコ人のお兄さんがやっている。
なんだか日本的な味がした。美味しかったけど。

ショップまで7kmほど走る。
走行中に左のクリートが取れてしまった。なんだかふにゃふにゃした感じだった。

ショップではビンディングを再組み立て、調整してもらう。
ついでにサドルを10mm後退、前を少し上げた。
サイコンとテールライトも付けてもらう。これで一応は夜間走行もできる。もう表は暗いし。

結論:
値段相応のパーツ構成だけど全体のバランスがとても良い!
買い得だった。


以下追記。

7月9日(金) 

近所まで買い物に出たら空の様子が・・・帰りは雨だった((;。;))
でもブルベ走者はこんな事ではあきらめない。
新しい靴をぬらしたくなかったので、スーパーマーケットで買い物をしたついでに薄いビニール袋(生鮮食品用ね)をもらって靴の上からかぶせた。
家の近所の自転車屋に寄ってみる。有名どころのすごい自転車が一杯おいてあった。
気になっていたサドルのことを聞いてみると・・・・あった!
白のSelle San Marco Rollsだ!それも結構安い。
金をほとんど持ってなかったので今日はあきらめた。
石川先生からいただいた古い茶色の同サドルは、ビアンキにつけて600km走ったけれど尻が全く痛くならなかった優れものだ。予備にもう一つあっても良いし、日本でも使える。更に白ならビアンキ(白・赤)にぴったり。汚れが目立つけどね。

7月10日(土)、

山手線最大200坪のバイクショップY' Road新宿まで走った。
ボトルケージ、携帯ポンプ、タイヤ用圧力ゲージ、鍵ワイヤー、断熱ボトル、サドルバッグ、ライトアダプター、そして向かい側の店舗では、指切り手袋、インナーパンツ、レインジャージを買った。
自転車って何でこんなに金がかかるんだろう・・・・

店を出てコントラバス生徒のYさんに電話したら、旦那さん曰く「今晩浅草でライブをやる」とのこと。早速浅草に向けて走った。雷門の手前でちょっと迷ったけどすぐに雷門が見つかった。
すごい人だかりだ。ほおずき市に加えて選挙戦!!。うるさいったらない。名前の連呼と「おねがいします。」「お助けください。」政治的には意味のない叫び(騒音)ばかりだった。

人混みと騒音の中で目的のZincが見つからない!
結局Y女史の携帯による誘導で店に入った。

トリオとカルテットによるタンゴは素晴らしかった。
バンドネオン、ピアノ、コントバス、そして後半はヴァイオリンが加わる。

[Tango Traditional Originals etc...]
吉田水子(Contrabass)
金益研二(P)
仁詩(Bandoneon)
石井有子(Violin)

浅草から中野まで帰る
自転車で切る空気はさわやかだけど、信号で止まると汗が噴き出る。
赤信号で停まっていたら客待ちのタクシー運転手から声をかけられた。
「信号を守る自転車なんて珍しいねぇ!」
それにしても日本の自転車乗りのマナーは最悪だ。
右側通行、信号無視、歩道や人混みでの縦横無尽な走り、無灯火・・・
周りの人は「車は危ないから自転車にのるのは気をつけて」というけれど、こちらがルールを守って、運転手と視線を合わせたり、周囲をしっかり確認、手信号をしっかり出したりきちんと自己を表現すると、ドライバーもそれほど無茶はしてこない。もちろん危険は残るけれど。
[PR]
by ichironoda | 2010-07-09 13:39 | 自転車/Fahrrad
line

フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


by ichironoda
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31