フランクフルトから/Grüß aus Frankfurt

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ダルムシュタット州立劇場(オペラ)、第6回定期演奏会と『バラの騎士』

2010年03月21日(日)、22日(月)

リハーサル、オペラ本番:
16日(火)、10:00 - 12:30(リハ)、18:30 - 21:00(リハ)
17日(水)、10:00 - 12:30(リハ)、18:30 - 21:00(リハ)自転車で1往復、128km走行。
19日(金)、10:30 - 13:30(リハ)、19:30 - 23:30(リヒャルトシュトラウス『バラの騎士』)
20日(土)、11:00 - 13:00 ゲネプロ

第6回定期演奏会:
21日(日)、11:00
22日(月)、20:00



ヴァイオリン:ベンニャミン・シュミット (Benjamin Schmid)
指揮:ジョルダーノ・ベッリンカンピ (Giordano Bellincampi)

プログラム:

ペア・ネアゴー (Per Nørgård 1932-): パストラーレ (Pastorale, 弦楽オーケストラ板)
エリッヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト (Erich Wolfgang Korngold): ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
カール・ニールセン (Carl Nielsen): 交響曲第4番 作品29 『不滅』

デンマーク、ユラン・オペラ (Den Jyske Opera)音楽総監督、イタリアのベッリンカンピがデンマークの2作曲家、ネアゴーとニールセン、チェコ生まれの作曲家コルンゴルトの作品を指揮する。
ヴァイオリン独奏はオーストリーのベンニャミン・シュミットだ。

ネアゴーはまるでグラスハーモニカのような響きを弦楽器が奏でる美しい曲だ。
コルンゴルトはシュミットがつややかに歌い上げて、こんなに良い曲だったのか?と思わせる。
大音量のパッセージが多くて若干辟易するが、静かな部分は誠に美しい。

練習二日目に、明後日19日(金)の晩のオペラを頼まれた。
R.シュトラウス『バラの騎士』は久しぶり、楽しみだった。
ピットの着座位置がなかなか良くて弾きやすい。オーケストラ、大きすぎず客席には美しく響いていたそうだ。
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by ichironoda | 2010-03-26 22:55 | 仕事/Konzerte
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フランクフルト市立オペラ首席コントラバス奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ奏者、野田一郎が、お知らせ、独り言、ドイツ・フランクフルト事情を発信します。


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